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甲子園応援に使われる昭和歌謡曲

甲子園野球大会の華といえば、入場曲の他に各校のブラスバンド応援で演奏される曲もありますね。

近年のJ-POPやアニソンもよく使われますが、昭和歌謡曲も多く使われます。

どのような歌謡曲が甲子園のブラスバンド応援に使われているのでしょうか。

サウスポー/ピンク・レディー

1978年にリリースされたシングルで、彼女達が初のオリコンチャート1位を獲得した曲でもあります。

文字通り野球のイメージが使われた曲ですから、甲子園入場曲にも合っていますよね。

歌詞や振付けの投球フォームのモデルが当時現役だったプロ野球選手永射保ということもあり、今でもプロ野球応援歌や甲子園応援歌でよく使われています。

ピンク・レディーも当時野球のユニフォームをモチーフとしたデザインのホットパンツの衣装を着ていました。

狙い撃ち/山本リンダ

1973年にリリースされたシングル曲です。

歌詞の内容はあまり野球っぽくはないですが、「狙い撃ち」というタイトルが野球に合っているのと、サビのメロディーのノリの良さも手伝い、プロ野球でも高校野球でもよく応援曲に使われます。


リンダリンダ/THE BLUE HEARTS

平成の曲のようなイメージもしますが、実はギリギリ昭和の1987年リリースの曲です。


90年代前後から園祭のコピバンにも人気な定番曲ですが、歌メロの覚え易い曲でもありますし、応援歌としてもよく使われています。


Runner/爆風スランプ

これもギリギリ昭和の1988年リリースの曲です。

ザ・ベストテンなどランキング形式の音楽番組でかなり長期間にわたってランクインするなど幅広い年代に知られた曲です。
現在でも応援歌の定番でもあります。


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