
欧米でもカバーされる日本の歌謡曲
アジア圏だけでなく、欧米でも多くの日本の曲がカバーされています。
最近のJ-POPやアニソンはもちろん、昭和の人気歌謡曲でも、欧米でカバーされている曲は多いです。
そういった人気のナンバーをご紹介しましょう。
アジアでカバーされる日本の昭和歌謡曲
最近のJ-POPやアニソンはもちろん、昭和の人気歌謡曲でも、欧米でカバーされている曲は多いです。
そういった人気のナンバーをご紹介しましょう。
アジアでカバーされる日本の昭和歌謡曲

いとしのエリー/サザンオールスターズ
昭和54年にリリースされたシングルのタイトルチューン。
国内でも多数のカバーが出されている、サザンの代表曲のひとつです。
欧米でのカバーで特に名高いのは、ソウルミュージックのカリスマ的存在である歌手、レイ・チャールズにより「Elly my love」としてカバーされたバージョンでしょう。

Ray Charles The Ultimate Collection [Import]
ジャズテイストを加えて、よりムーディに仕上げています。
他にも、アメリカのソウル歌手、オーティス・クレイによるカバーバージョンもあります。
国内でも多数のカバーが出されている、サザンの代表曲のひとつです。
欧米でのカバーで特に名高いのは、ソウルミュージックのカリスマ的存在である歌手、レイ・チャールズにより「Elly my love」としてカバーされたバージョンでしょう。

Ray Charles The Ultimate Collection [Import]
ジャズテイストを加えて、よりムーディに仕上げています。
他にも、アメリカのソウル歌手、オーティス・クレイによるカバーバージョンもあります。
駅/竹内まりや
もともとは昭和61年に、中森明菜に提供した曲を後に作者の竹内本人がシングル「AFTER YEARS」との両面A扱いでセルフカバーした曲です。
アメリカの男性歌手、リチャード・マークスにより「The station」としてカバーされています。
アメリカの男性歌手、リチャード・マークスにより「The station」としてカバーされています。
男性ヴォーカルなので原曲とはまた違ったしっとり感に仕上がっています。
上を向いて歩こう/坂本九
1961年に作曲者の中村八大により自身のリサイタル用として発表され、坂本九の歌うバージョンは1963年にリリースされたシングルです。
1962年、イギリスの ジャズ・トランぺッターのケニー・ボールにより「SUKIYAKI」としてカバーされました。
無論、英訳版の歌詞にも曲調にもどこにも食べもののすき焼きの話など出て来ないのですが(笑)
1962年、イギリスの ジャズ・トランぺッターのケニー・ボールにより「SUKIYAKI」としてカバーされました。
無論、英訳版の歌詞にも曲調にもどこにも食べもののすき焼きの話など出て来ないのですが(笑)
原題がイギリス人には言いにくかったので、英語圏の発音的に言い易い日本語タイトルを付けたというだけのことのようです。
その他にもダイアナ・キングや、スペインの歌手セレーネなど多数の国で、様々な歌手によりカバーされています。

SUKIYAKI (feat. Ashley Jana)
その他にもダイアナ・キングや、スペインの歌手セレーネなど多数の国で、様々な歌手によりカバーされています。

SUKIYAKI (feat. Ashley Jana)
マイケル・ジャクソンも来日した際、養護施設での慰問で歌っています。
オリビアを聞きながら/杏里
1987年にリリースされた、杏里のデビュー曲です。
作詞作曲は尾崎亜美。
イギリスの歌手、ヘレン・シャピオによる英語カバーバージョンがあります。
作詞作曲は尾崎亜美。
イギリスの歌手、ヘレン・シャピオによる英語カバーバージョンがあります。
翼をください/赤い鳥
今では合唱曲としてのイメージが強いこの曲ですが、元はフォークグループ「赤い鳥」の曲。フォークソングとは


