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実は洋楽カバーだった昭和歌謡曲

今でも歌い継がれているヒットした昭和歌謡曲の中には、もともと洋楽のカバーだったものも多数含まれます。
歌詞の内容や曲調等、原曲と近いものもかけはなれたものもあります。

そんなカバー版がヒットした、原曲が洋楽である昭和歌謡曲をご紹介します。

洋楽カバー

Y.M.C.A/西城秀樹

サビの「わーいえむしえー」の振りでもおなじみの、西城秀樹の代表曲。

原曲はアメリカのディスコソンググループ「ヴィレッジ・ピープル」です。

ヴィレッジ・ピープルはゲイディスコをヒントにプロデュースされたグループで、この曲も原曲の歌詞にはゲイカルチャーが織り込まれています。

但しメンバー全員が本当にゲイだったかは諸説あるようです。

日本の西城秀樹バージョンの方はあまりそうしたゲイ文化への言及部分はなく、ストレートに若者を励ます曲、といった内容の歌詞になっています。

当時の日本では、あまりLGBTを語れるような風土がなかったのもあるでしょうね。

また、原曲にはあの西城秀樹版でおなじみの、サビのフリはありません。


振りで踊るのは西城カバー版の時についたものです。

哀愁のカサブランカ/郷ひろみ

1982年にリリースされたシングル曲。

この原曲はアメリカの歌手バーティ・ヒギンズによる「カサブランカ」という曲です。

日本版のカバー展開にあたってはレコード会社から郷ひろみが指名されました。


ダンシング・ヒーロー/荻野目洋子

荻野目洋子の初のトップ10入りを果たした、1985年リリースされた彼女の代表曲とも言える曲です。



最近では女性芸人の平野ノラのネタや、そのネタを使った大阪の高校のダンス部動画「バブリーダンス」でも知られていますね。



CD/踊る十二月/ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) (解説付)/伝統音楽/VZCG-10566

原曲はイギリスの女性歌手、アンジー・ゴールドの「Eat You up」という曲。
パンチのきいたヴォーカルとディスコサウンドで、荻野目のカバー版と大きくかけ離れた感じはしないでしょう。

Sugar Baby Love/Wink

洋楽カバーを多くしているアイドルといえばやはりWinkでしょう。
(「昭和」としてはギリギリ年代ですが^^;;)

原曲はルベッツというイギリスのバンドの同名曲です。
これも様々な国で、多彩なアーティストにカバーされている人気ナンバーです。




The Best Of

愛が止まらない〜Turn It into Love~/Wink

これもギリギリ昭和の1988年リリースのシングル。
原曲はオーストラリア出身の女性歌手、カイリー・ミノーグの「Turn It Into Love」です。


Turn It into Love


日本国内でもカバーが様々でていますが、Winkバージョンの日本語歌詞の方をカバーしたものもいくつかあります。



CHA-CHA-CHA/石井明美

日本の石井明美カバー版はドラマ「男女7人夏物語」の主題歌として大ヒットしました。
トレンディドラマの代表的主題歌の一つともなりました。

原曲はイタリアのダンスユニット、フィンツィ・コンティーニが歌っています。





Cha Cha Cha [Analog]

SHOW ME/森川由加里

1987年リリース、こちらは「男女7人秋物語」の主題歌です。
原曲はアメリカのグループ「The Cover Girls」が歌っています。




GREATEST HITS

歌詞の内容とはあまり関係なく、タイアップドラマの放映年代から「バブル時代のイメージ」としてよくBGMに使われます。

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