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かわいいペットに雪遊び!

雪がいっぱい降った中で、はしゃぐのは人間の子供だけではありません。
動画サイトやペットブログには、雪の中楽しそうにはしゃぐワンちゃんなどが多数投稿されています。
「うちの子もこんなふうに遊ばせてあげたい」と思う方も多いでしょうけど、やはりペットにより雪遊びには向き不向きがあります。

どのようにペットの雪遊びの是非を判断したらよいでしょうか。
犬

雪遊びは北方系の動物で

動物の中でも、寒さに強い種類、弱い種類があります。

北方が原産の品種ですと、毛皮も厚く寒さに強い傾向があります。

しかし、南方原産の動物や変温動物である爬虫類・両生類は寒さに強くありませんから、雪の中に出したら体調を崩しかねません。

なので、雪遊びをさせていい動物は北国が原産品種の哺乳類が無難ということになります。
これにあてはまるのは犬やフェレットあたりです。

雪遊びに向いた犬種は?

犬の中でも、犬種により雪遊びを喜ぶ種類、寒いのが苦手な種類もいます。

特に被毛が「シングルコート」と呼ばれる一重構造になっている犬種は長毛種であってもあまり寒さに強くありません。
これに該当するのはプードルやダックスフント、ヨークシャーテリア、パピヨン、グレートデンなどです。

今流行の小型犬種がこのような寒がり犬種にあてはまるものが多いですよね。
なので、これらの犬種は無理に雪遊びをさせない方がいいでしょう。

もちろん犬にも個性がありますので、雪遊びをしたがるプードルなどもいますが、あまり長時間になりすぎない方が無難ですし、外に出す前に服を着せてあげたりしましょう。


寒さに強いのは「ダブルコート」と呼ばれる被毛が二重構造になった犬種。

柴犬や秋田犬、ハスキーやゴールデンレトリバー、セントバーナードなどがこれにあたります。
グレートピレニーズ(ピレネー犬)なども、暑さに弱い大型長毛種ですので雪の中は喜びます、

ダブルコートは大型犬に多いですが、ミニチュアシュナウザーなどの小型犬もいます。
これらの犬種は特に雪遊びを喜ぶコも多いですので、存分に遊んであげましょう。

フェレットの雪遊び

もともと北の動物であるフェレットも雪遊びは好きです。
雪の中に穴を掘って遊ぶ子もいます。

しかし、小さくて細長いのでむやみに雪の中で離すとどこに行ったかわからなくなる危険があります。
特に体毛が白っぽいコはみつけにくいです。

広い庭に出すのはやめましょう。

リードを着用させ、ベランダやテラスのように区切られた場所で遊ばせましょう。

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