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積雪時に怖い転落事故

深く雪が積もったとき、何の気なしに踏み出したところがズボッ!と抜けて、中に転がり落ちたり、足を捻ったりと言った事故が発生する事があります。
最悪の場合、雪に埋もれて出られなくなったり命の危険に晒されることもあります。

どのような場所が、積雪時に転落事故を起こし易いでしょうか。

用水路、溝の上の踏み抜き注意!

豪雪地帯だと、雪が溝の上や用水路の際までたくさん降り積もり、溝の場所がわかりにくくなるようなレベルで端まで雪が盛り上がって積もることもよくあります。

そんな場所を歩いたり、踏み出したとたんに溝の凹みや用水路を踏み抜き、中に落ちてしまう事故も発生します。

また、融雪溝なども、ふたが設置されていなかったり、雪を投げ入れる場所がわかりにくくなっていたりして落ちる事故も発生しています。

浅い溝なら最悪でも足を痛める程度ですが、深い用水路や融雪溝だと、小さい子がそのまま流されたり、大人でも水量の多い溝であれば溺れて命に関わることもあります。

溝がありそうな道路端近くを歩く時は慎重にし、脚の不自由な方は傘や杖などを持っていれば歩く先のほうをつついて確かめながら歩きましょう。

ご家族に足腰や視覚の不自由な方がいるときは特に気をつけ、あまり危なそうだったら誰か付き添った方がいいこともあります。

木の幹の縁は危険!

これは住宅地よりも、スキー場や森の中で起こり易い事故ですね。

森に映えている樹木の幹は、雪よりもやや温度が高いため、幹の周囲の雪がとけてぼこっとへこんでいることがあります。

ここにスキーヤーなどが突っ込んでしまう事故が時々発生しています。

すぐ助けてくれる人が周辺にいればいいですが、そうでない場合、頭から突っ込んでしまうと雪で窒息したりして手遅れになる危険性もあります。

雪が深いときは、樹木の縁に不用意に近づかないようにしましょう。

屋根の縁からの雪落下

これは雪かき作業中にとくに事故の起こり易い場所です。

様々な都合でなかなか屋根の雪下ろしができず、こんもり積もってしまうと屋根の縁がわかりにくくなり、そこから下へ転落する事があります。
これも頭から突っ込むと危険。

対策としては、屋根に登れないときも地上からひさしの雪を落とせる分は落としておくこと、命綱やヘルメットの装着をすることが大事です。


特にひさしは地上から落としておきましょう。

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