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世界の豪雪地帯はどこ?

日本にも多数の豪雪地帯がありますが、もちろん世界中にもたくさんの豪雪地帯があります。

いったいどこが豪雪地帯なのでしょうか。
北米、欧州、その他の地域の豪雪地帯をご紹介します。
ロッキー山脈

カナダ

国土が広いので、比較的温暖な地域とかなりの寒さになる地域と差が激しくなっています。

カナダの豪雪地帯はロッキー山脈の西側エリア。
早ければ10月頃にはもう雪が降り、ピーク頃の気温は-20℃を下回ります。

冬季オリンピックが開催されたことのあるカルガリーもこのエリアに属します。

また、ケベック州のケベックシティーも豪雪地帯で知られます。

沿岸部でもバンクーバーなどのある太平洋側は比較的おだやかですが、大西洋側はかなりの雪嵐が吹き荒れることもあり、停電などの被害が多数発生することもあります。
東武のニューファウンドランド島でも、年によってはかなりの積雪があります。



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アメリカ

国土の広いアメリカだけに、暑いところから豪雪地帯まで幅広くあります。

毎年多く雪が降る豪雪地帯といえば、ユタ州のパークシティ。

ここは冬季五輪も開催されたソルトレイクにもほど近い場所で、標高が高いためにパウダースノーに恵まれスキーヤーにも人気のエリアです。

ロシア

とても寒そうなイメージのあるロシア。

冬の最低気温は確かにかなり低いですが、積雪量自体は寧ろ日本の豪雪地帯に比べればおとなしいくらいで、「豪雪」というほど積もるところは案外限られているのです。

首都モスクワでも寒さの厳しさの割に、積雪量そのものはあまりたいしたことはありません。

国土が広いだけに、冬の寒さにもかなり幅がありますが、積雪量自体が多い地域はカムチャツカ半島あたりです。

中でもコリャークスキー山,アバチンスキー山,コゼルスキー山の3つの火山の付近が豪雪地帯として知られています。 
積雪量は2,5mにも及ぶことがあり、山間部だとこれに加えて吹き込む風で気温もさらに低くなります。

ノルウェー

雪がたくさん降りそうなイメージのある北欧ですが、意外にそうでもなかったりします。
ノルウェーは南北に長いですから、積雪量もかなり幅があり、南部の方はあまり降りません。

北部には積雪量が多い地域もあります。

積雪量が特に多いのは、ノルウェー北部にあるトロムソ。

年によりかなりの幅がありますが、、1974年には国内最高記録最高記録2,4mをマークしています。
オーロラ観光でも有名な場所ですね。

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