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家庭用除雪機は大事に使おう!

毎日の雪かき作業もすいすい進んでとても便利な家庭用除雪機。

でも、手荒に扱ってばかりいたら折角の除雪機も壊れてしまいます。
できるだけ大事に使って、シーズン中に存分に働いてもらうためにどのようなことに気を付けて使って行ったらよいのでしょうか。

家庭用除雪機の耐用年数はどのくらい?

連続運転時間を確かめよう!

機種によって違いますが、除雪機には連続運転可能な時間の制限があります。

説明書に書いてあるはずですので、連続稼働時間は守って使いましょう。
一度にこき使いすぎると故障のもとです。

家庭用除雪機の場合、機種によっては30分が目安と書いてあるので、「少なすぎない?」と思うかもしれません。

でも、普通の広さのおうちの玄関先や駐車場くらいの広さでしたら、30分どころか10数分あれば十分に雪を取り除けます。

もし十分除雪しきれなくても暫く休ませて、また積もっていたら除雪作業を再開すればよいのですから、説明書に書いてある通りの時間を守って使いましょう。

屋根の上には持って行けないため地上でしか使いませんから、多少雪がハードに降るときでも、家庭用除雪機を使うのは多くて1日3回くらいでしょうし、それでも十分です。

除雪機で一日に何回除雪すればいい?


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水たまりに突っ込まない!

雪が溶けた水滴で多少濡れるのに対応しているとはいえ、除雪機は水中で使うための機械ではありません。

なので、電気系統部分がきちんと防水になっているわけではありませんから、水たまりの中に突っ込ませて動かしたりとかは禁物です。

また、乱暴に水をぶっかけて洗ったりもやめましょう。

また、使い終わって電源をオフにしたら、乾いた布などで全体を拭き取っておきましょう。

使わないときは屋内へ

家庭用の小型とはいえ、かさばるものですからつい外に置いておきたくなってしまいます。

除雪機を外に置いておくと積雪や雨で濡れてしまったり、凍り付いたりしてしまいますので必ず屋内で保管しましょう。

特に北海道の気温が低くなるエリアだと、酷いときはマイナス20度くらいまでは下がりますので凍り付いて故障する可能性が大きいです。

暖房のある場所でなくていいですし、屋根つきの倉庫などでも十分ですが、少なくとも風雨が直接当たらない場所においておくのは大原則です。





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消耗品はメーカー指定の品を

消耗品のパーツは必ずメーカー指定のものを使うようにしましょう。

素人判断で無理な市販パーツを合わせると故障の元です。

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