
雪が降らない地方での大雪に備えよう
普段めったに雪の降らない地方、例えば四国九州の平野部などでたまに大雪が降るときもあります。
豪雪地帯と違い、街のつくりも住む人も雪に備えができていない分、大混乱が巻き起こることがあります。
どのようなことに気を付けたらよいのでしょうか?
南国で雪が降るとき
豪雪地帯と違い、街のつくりも住む人も雪に備えができていない分、大混乱が巻き起こることがあります。
どのようなことに気を付けたらよいのでしょうか?
南国で雪が降るとき
雪より怖いのは凍結!
雪の滅多に降らない地方の大雪の場合、異例レベルの大寒波が来てもさすがに東北や北海道並みに1m以上軽く積もるということは平野部ではそうそうありません。
大方の場合、積もってもうっすら〜5cm以内、10cmもあれば多い方ですし、雪の勢いが止めばすぐ溶けていきます。
なので、豪雪地帯と違い屋根の雪下ろし等の心配はあまりしなくてすみます。
しかし、こういった街で怖いのは路面凍結の方です。
溶けかけた雪や、うっすら積もった雪が夜の気温下降に従い凍結し、これで転倒する人や車・バイクでのスリップ事故が頻発します。
雪道を歩きなれない人も多いですから、次々と転ぶ人が出ます。
なので、路面の凍結には十分気をつけましょう。
特に家の近所や通勤通学路が急な坂道の場合、よけい滑り易いので要注意です。
凍結するのは道路だけではなく、水道管の凍結も起こります。
雪国でない地域の水道設備には凍結防止の造りが十分ではありませんので、水道管の凍結による破裂、断水なども起こります。
大方の場合、積もってもうっすら〜5cm以内、10cmもあれば多い方ですし、雪の勢いが止めばすぐ溶けていきます。
なので、豪雪地帯と違い屋根の雪下ろし等の心配はあまりしなくてすみます。
しかし、こういった街で怖いのは路面凍結の方です。
溶けかけた雪や、うっすら積もった雪が夜の気温下降に従い凍結し、これで転倒する人や車・バイクでのスリップ事故が頻発します。
雪道を歩きなれない人も多いですから、次々と転ぶ人が出ます。
なので、路面の凍結には十分気をつけましょう。
特に家の近所や通勤通学路が急な坂道の場合、よけい滑り易いので要注意です。
凍結するのは道路だけではなく、水道管の凍結も起こります。
雪国でない地域の水道設備には凍結防止の造りが十分ではありませんので、水道管の凍結による破裂、断水なども起こります。
交通機関の麻痺に注意
上記の路面凍結とも繋がりますが、普段雪の降らないエリアは交通機関も雪にとても弱いです。
数センチの積雪で道路状況も悪くなり、高速道路は通行止めになるため都市間高速バスが軒並み運休になります。
特に四国や九州は都市間高速バスを使う人が多いので困ります。
そしてこのような状況だとトラックの運行もままならないので物流が滞り、老人施設や学校等の給食、コンビニなどへの納品も遅れ易く品切れが起こります。
また、JRや第三セクターの鉄道路線もダイヤの大幅な乱れや運休が多々発生します。
新幹線は比較的こうした状況でも持ちこたえますが、それでも大幅な遅延が頻発します。
数センチの積雪で道路状況も悪くなり、高速道路は通行止めになるため都市間高速バスが軒並み運休になります。
特に四国や九州は都市間高速バスを使う人が多いので困ります。
そしてこのような状況だとトラックの運行もままならないので物流が滞り、老人施設や学校等の給食、コンビニなどへの納品も遅れ易く品切れが起こります。
また、JRや第三セクターの鉄道路線もダイヤの大幅な乱れや運休が多々発生します。
新幹線は比較的こうした状況でも持ちこたえますが、それでも大幅な遅延が頻発します。
準備を早めにしておこう
こうした事態に陥ってからでは遅いので、大雪の予報が出たら普段降らない土地だからといって油断はせず、できる準備はいろいろとしておきましょう。
フル装備はすぐには出来なくても、靴くらいはなんとかできます。
フル装備はすぐには出来なくても、靴くらいはなんとかできます。
スノーブーツがあれば買っておけばいいです。
通販や近くの店で間に合わないときはレインシューズだけでも持っておきましょう。
不要不急の外出はやめよう
普段雪の降らない地方は、街の作りや道路の設備も雪に弱いです。
ですから、大雪の予報が出るときは極力車でのお出かけはやめておきましょう。
ですから、大雪の予報が出るときは極力車でのお出かけはやめておきましょう。
もしどうしてもの用事があるときも、早めに帰りましょう。
車で移動して少し帰りが遅くなると大渋滞になる危険性もあります。
