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除雪ボランティアをやってみたいとき

大雪のニュースを目にして、「困っている人を助けてあげたい!」と思う方も多いと思います。
「除雪ボランティアをやってみたい」という方もいらっしゃるでしょう。

でも、除雪ボランティアはどうやって行けばよいのでしょうか?
その基本について解説します。

行く前に下準備をちゃんとしよう!

人助けだからといって、めいめい勝手にでかけてはかえって地元の方に迷惑がかかってしまいます。

何も考えず問い合わせもせず、いきなり現地に行くのはだめです。

また、行くまでの道程も全て自己責任となります。

まず、豪雪の被害が大きな地域のうち、自分の住んでいる範囲から公共交通機関を使って行きやすい街があるかを調べましょう。

そして、行けそうだと思う自治体の公式サイトか、その地域の社会福祉協議会のサイトを見ましょう。

豪雪地帯の社会福祉協議会のサイトには多く「除雪ボランティア募集」のコンテンツが設けられています。
まずはそれを熟読し、行けそうだと思ったら問い合わせて細かい条件を確認の上登録します。

自分の条件にあった地域、自治体があればまずは上記の募集ページから申し込み、わからないことは問い合わせましょう。

いつボランティアの活動があるかどうかは、その年の降雪状況によっても異なります。
地域によってはボランティア向けの講習が行われるところもあります。

依頼が来たら、必要な道具を持って自分で現地に向かいましょう。
主にボランティアは自力で雪かきの出来ない、身寄りの少ない高齢者や障害者のお宅の雪かきを主に担当します。

雪かきのスキルを予習していこう

まったく雪かきをしたことがない人がいきなり行くと、足腰を痛めたり無駄に疲れたりして作業どころではなくなることもあります。

行く前に出来る限り、雪かきのやり方を予習していきましょう。

親戚や友人に雪国出身の人がいれば作業の基礎を教わりましょう。
そういったリアルな雪国を知る人のツテがなければ各地の講習会に参加しましょう。

雪かきの講習会はどこでやってる?

除雪ボランティア参加で用意するもの

災害ボランティアにも共通して言えることですが、ボランティアは基本的に装備などは自分で持参です。
一部装備のレンタルがあるところもありますが、作業中のお弁当も含めて自分持ちだと思っておいてください。

持参するものは基本的に

・防寒具
・帽子もしくはヘルメット
・スコップ、スノーダンプ

はまず最低限必要です。

その他必要なもの、持参した方がよいものはボランティア募集のページや、作業依頼の案内メールなどに書いてあります。
細かいところはそちらを参照してください。



安全上、ウェアは黄色や水色などの目立つ色にして行きましょう。
万が一事故で雪に埋もれたりした時も見つけやすいです。


ヘルメットは屋根の上の作業を考え、墜落時に備えたタイプであることが望ましいです。



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