
クリスマスディナーにジャズを
聖夜のディナーを彩るBGMもさまざまなジャンルがありますが、ジャズもその定番の一つ。
クリスマスディナーになぜジャズが合うのか、どのように合わせたら良いのかも考えてみましょう。

X'masディナーにジャズが合うわけ
まず一番に、曲調がうるさすぎずクリスマスのムードを邪魔しないというのが大きいです。
お店のBGMとして音源を流す時も、しっとりしたムードの演出に向いていますし、どんなジャンルやシチュエーションのお店にも合わせやすいです。
フレンチはもちろん、無国籍料理や懐石料理にも合います。
渋いナンバーを聴きながら、シャンパンを傾けるのも素敵ですね。
そして、クリスマスのナンバーが多いこと。
ジャズのために作られたクリスマスナンバーももちろん多いですし、一般的に広く知られる合唱曲やポップスをジャズアレンジした楽曲も多くあります。
世界的なジャズミュージシャンのアルバムでも、ルイ・アームストロングの「What a Wonderful Christmas」のようなクリスマスをテーマにした作品もあります。
クリスマスジャズをテーマとしたオムニバスCDも多くリリースされていますので、生バンドが呼べなくてもBGM用の音源が探しやすいです。
ジャズの生演奏も呼んでみよう
せっかくのクリスマスディナーですから、できるならばジャズバンドの生演奏を呼びたいところ。
編成にもよりますが、3,4人の編成のジャズバンドですとそれほど場所を取らずに演奏することも可能です。
ですから、小さなダイニングバーでも定期的にジャズ演奏ライブを行なっているところもあります。
もちろん、ステージやピアノ演奏スペースがもともと用意されているレストランでしたらそちらも活用できます。
可能であれば、バンドの方に帽子だけ、ジャケットだけでもサンタさんの格好をしていただくのもありでしょう。

